プリンセス・トヨトミ 万城目学

会計検査院の調査員が、大阪が秘める禁断の秘密に迫ってしまう。というファンタジー タイトルがキャッチーだなと思ったことと、さらにiPadで電子書籍版が売っていたので読んでみました。万城目学を読んだは、鹿男あをによし以来2作…

1Q84 村上春樹

最後に村上春樹の長編小説を読んだのは、「海辺のカフカ」だった気がするので、およそ7年振りです。長編・短編問わず、村上春樹が執筆した作品は殆ど読んでしまっていたこともあり、1Q84が発売された当初は、「もったいなくて読めない」という心理状態でした。

半島を出よ 村上龍

ずっと読みたかった村上龍の長編「半島を出よ」を読みました。 上下合計900ページ以上の大作で、読み終えるのに1ヶ月以上かかってしまいまして…。 北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で…

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

黒髪の乙女と、そんな乙女に想いをよせる先輩のめくるめく大冒険。 事前にまったく情報を入れずに、読み始めたら何やらファンタジックな展開と、小憎らしくこねくり回された独特の文章に心をつかまれました。 ↓小憎らしくこねくり回さ…

鹿男あをによし 万城目学

大学の教授の勧めで奈良の女子校に期限つきで赴任することになった主人公。赴任早々、鹿に話しかけられると、不思議な出来事の渦に巻き込まれて行く。 久しぶりのBook Reviewになりました。最近めっきり読書をしていなかった…