ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)このシリーズはバリバリに改造された日本車が多々登場するので好きです。タイトルはX3となっていますが、1と2とは全く話しが繋がっていません。というコトもあり、車に興味がなければそうとうな駄作です。今回の舞台はなんと東京。渋谷のスクランブル交差点でドリフトをするシーンや、首都高を思わせるハイウェイでのカーチェイスは非常に見応えがありますが、それ以外はクソです。日本人役で出てきているアジア系の俳優さんが時々喋る日本語が超変です。あと、日本の高校の制服を着て登場するヒロインの女子(外人)が全然かわいくない。(こいつの日本語も変)この辺り、せめてヒロインの女の子に日本人の女優を使ってもいいんじゃないの?と思いました。妻夫木君が出て来るのはほんの一瞬で、彼を目当てに見に行くと、がっかりします。
そんな訳で、かなりのB級映画なのに、日本での扱いが結構大きめなのは日本車が沢山出て来るからでしょうね。
いやー。でも、見る人の殆どが明らかに駄作だって分かる作品を作っちゃうあたり、アメリカってすげーなと思いますね。
★★☆(つまらない)

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