ウォンテッド/WANTED

ウォンテッド ウォンテッド (2008)

【監督】ティムール・ベクマンベトフ
【出演】ジェームズ・マカヴォイ / モーガン・フリーマン / アンジェリーナ・ジョリー / テレンス・スタンプ / トーマス・クレッチマン / コモン / クリステン・ヘイガー / コンスタンチン・ハベンスキー


★★★☆ [70点]「迫力の映像とアンジーの目力」

精神が弱くできない男が、突如として謎の暗殺組織に狙われ、自分も暗殺者になる話。

なかなか楽しめました。ストーリーはそれほどでもありませんが映像にとても迫力がありました。スローモーションと逆再生の見せ方がすごいです。

そして何といってもアンジェリーナ・ジョリーの存在感が抜群で、目にすごい力がありました。ジェームズ・マカヴォイのシニカルな表情もなかなか見ものです。

あんまり期待せずに見ましたが、良作のアクション映画だと思います。

Posted by k14 on 2009/04/11 with 映画生活