最近暑いな~。ということで押入れから扇風機を取り出しました。早速スイッチをつけると首が一定の角度まで回転すると引っかかるような音がします。
色々な角度にぐりぐり回転させても同じところで音がするので、仕方なく分解することにしました。
扇風機分解
ファンの後ろにあるカバーを外すと電気系統とは別に、グリスまみれの歯車たちを発見。これだなと思っていじってみると中から、小指の第一関節の半分くらいの長さのバネとパチンコ玉をふた周りくらい小さくした金属玉が2つ出てきました。
首をふるメカニズムはおそらくこの、バネと極小パチンコ玉2つによってもたらされているのだろうな。というところまでは頭が理解したのですが、その後グリスまみれになりながら子一時間格闘するも、それらがどこに入っていたのかが最後まで分からず…
扇風機なんて単純な仕掛けだから何とかなるだろうと思ったのですが…。
直せませんでした。
しかし、購入後まだ2年とたってない扇風機が壊れてしまったのは痛いです。
こういうのって町の電気屋は直してくれるんですかねぇ。

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