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Webサイトのリニューアルの提案で、水道橋にある母校に4年振り行ってきました。母校というほど、勉学に励んだ記憶はありませんが、それでも仕事で再び訪れることが出来るのは非常に名誉なことで、水道橋の駅を降りた時には懐かしさもあって一人でテンションが高まってました。
しかし、僅か4年で街は母校とともに確実に変わりつつあり、古い校舎があった場所がさら地になり、もっと古い校舎があった場所には巨大な新校舎のビルが建っていました。さらに戦前に建てられた歴史的な価値があるといって過言ではないほどの威厳を放っていた図書館は総ガラス張りの現代建築の図書館に生まれ変わっていました。
私が学生だったころに感じた趣みたいなものは確実になくなりつつあって、なんだかとても寂しくなりました。僅か4年です。平成16年と平成20年です。
自分にとってゆかりのある場所を訪れるというのが好きで、時々ふっと足を運んでみたりするのですが、そこが昔の姿からかけ離れた世界になっているとちょっと凹むことに気がつきました。
▼総ガラス張りの図書館
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