夏休みで混んでるかなと思いつつも、さいたま市の鉄道博物館にいってきました。
最近はめっきり電車萌えしなくなりましたが、昔(小学校入学前くらいまで)は結構鉄道が好きでした。
子供も楽しめるかなと思って1歳半の娘をベビーカーに乗せて連れて行きましたが、楽しかったのはむしろ大人で、昔懐かしい実際の車両にテンションが上がりっ放しでした。(もちろん娘もそうとう楽しそうでしたけど)

▲こんな特急昔は走ってたなぁと思いながら久しぶりに電車好きだったことを思い出しました。
心配していた混雑状況も、夏休みの日曜でしたが問題なく楽しめるレベルでした。ただ予約制のミニ電車などはそれなりに並んでいました。(子供も小さかったので予約系や待ち時間があるものは参加せず。)
ランチは館内のレストラン「日本食堂」でカツカレーをいただきました。味はそこそこですが、待ち時間は15分ほど。多少の混雑ではありましたが、席もすぐ確保できました。
食後には子供を遊ばせるために2階にあるキッズルームにもいってきました。室内の遊び場ということで3歳以下の子供とその両親しか入れませんが、ここはとてもよかったです。お父さんやお母さんとみんなプラレールで遊んでました。ただ結構混雑してました。
入場料も大人1,000円とお得だし、室内で涼しいし、そんなに混んでないし写真撮影もOK。自宅の近くにこんなナイスな場所があるとはという感じで大満足でした。
ただ、ひとつ悔やまれることは、撮影の装備をちゃんとそろえなかったことです。“>D70sにタムロンの18-200mm(F3.5-6.3)で行きましたが、場内結構明かりが落としてあります。特に中に入れる列車内の明るさは結構厳しいものがありました。手ぶれ補正機能や、高感度での撮影に耐えるカメラか、外付けストロボや三脚といういわゆる光源の少ないところでも撮れる装備が必要でした。D70sはISOを800以上に上げてしまうとノイズが惨いので、明るめの場所以外ではなかなか狙った写真が撮れませんでした。
願わくば一人で行ってもっとじっくり撮影しながら見て回りたかったです。娘がもう少し大きくなって色々わかるようになったら、撮影機材をパワーアップさせてもう一度行ってみたいなと思います。
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