本日の日韓戦。仕事からの帰宅中にradikoで聞いていました。(電車が遅れていて結局そのままラジオでフィニッシュ。)
ラジオでサッカーを聞いたのは初めてな気がしますが、率直な感想として選手が心配になりました。サッカーの専門家ではないので、誰がよくて何がよくなかったというのは分かりません。それでも今日の試合は感じるものがありました。
W杯前でサポーターの期待は完全に沸騰している。さらに因縁の相手韓国に、ホームで力負け。そりゃ雨の中埼スタで応援していたサポーターの心中は察するに余りありますが、試合後のテーハミングックの大合唱。
これは選手の気持ちを考えるといたたまれない。映像は見ていませんがラジオのアナウンサーの様子から尋常ならざる状況であったことが分かります。
改めて、サッカー日本代表という重さとサッカーの怖さを感じました。選手・監督ともに精神的に大丈夫かな…。これで心が折れてたら、w杯で戦うどころじゃないのでは…。
自信をつけるためのこの試合の相手を、韓国に選んだのは、幸か不幸か結果的に日本にとってはリスクが高すぎたんじゃないかと思います。(今後のスケジューリングだとイングランドはもっとやばそう…)
でももし日本の選手達に欠けているものが、今日のような圧倒的なプレッシャーとの付き合い方だとすれば、この超追い込まれた状況を作ってくれた韓国という相手はもしや狙い通り?と思わないでもないですね。だとしたら、こんな状況を作り出せる韓国という相手が隣国であることはこれ以上ない幸運。(そんな訳ないか…)
これからメディアは思いっきり選手や監督に対して、誰が戦犯なのかというつるし上げをはじめるんじゃないでしょうか。
そういうのは見たくない。
見たくないなぁ。

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