久石譲 piano stories2008@ミューザ川崎シンフォニーホール

久石譲のコンサートに行ってきました!
久石譲 piano stories2008
ミューザ川崎
ミューザ川崎 コンサートホールへの道
piano stories2008 曲目
ピアノと12台のチェロが奏でるメロディに酔いしれてきました。ちょっと奮発してS席を予約したら、ステージまではかなり至近距離。(写真撮影禁止だったので撮れませんでしたが…)久石譲の背中側だったので、表情はあまり見えませんでしたが、手先はとてもよく見えました。
知っていた曲は、伊右衛門のCM曲の「oriental wind」、「spring」、「崖の上のポニョ」、「Summer」とちょっと少なめ。でもどの曲もとても心地よく印象的な旋律で感動。
特に、念願の「Summer」が生で聴けたのが嬉しかったです。木琴とピアノのみで奏でられたのですが、シンプルなメロディラインが丁度よかったです。名曲ですね。
3時間はあっという間に過ぎ去り最後はスタンディングオベーション。ちゃんとしたホールでちゃんとスタンディングオベーションをしたのは多分初めてです。またいつか聴きに行きたいです。
スピーカーではない、楽器から出る生の音っていいですね。

「久石譲 piano stories2008@ミューザ川崎シンフォニーホール」への2件の返信

  1. そりゃそうだ♪♪
    どんないいスピーカーでも生には勝てんねvv

  2. そうなんですよ。5.1chのように擬似的にその場にいるかのような、作られた音ではなく、音そのものの生の迫力。
    凄かったです。いいもん聴きました。

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