購入して2週間たちました。やっぱり楽しいですね。このデバイスは。

UIは2年前からiPod touch を使用しているので、特別な感動はないんだけど動作の軽快さは凄い。Safariの起動が早い早い。
今回はアプリケーション以外のiPhoneを購入した感想を。
まずiPhoneにして分からなかったのが、メール。SMSとMMS(softbank.ne.jp)と(i)softbankメール。3種類もあってどのメールをメインで使うべきなんだかが謎でした。携帯変えたよ!とみんなにメールしたかったんですが、ここで止まってなかなか送れませんでした
とりあえず、分かったのはMMSが携帯電話用ということ。待ち受け状態でピロリン♪とメールの受信を教えてくれます。これでいいじゃん。ということで、友人にはこのアドレスで連絡しました。
こうなると利用価値がないのが、(i)softbankのメールアドレスです。POPやIMAPで普通にメールが受信できる端末なのでまったく必要ありません。(本当か!?)
それから、本体に内蔵されているスピーカー。これが嬉しい。今までは音が出るアプリもイヤホンが必須だったので、煩わしいなぁと思っていたので、便利だなぁと思っています。
で、これと矛盾しますが、付属のイヤホンが地味に便利です。右耳下についているボタンで音量が変えられる。iPhone自体を触りながら音量の調整ができるのはとてもGoodです。
次はアプリケーションについても書いてみたいと思います。
月別アーカイブ: 7月 2009
アヒルと鴨のコインロッカー
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アヒルと鴨のコインロッカー (2007)
【監督】中村義洋 |
仙台の大学に合格し、親元を離れて一人暮らしを始めた少年が、アパートの隣人に本屋襲撃を持ちかけられ、ノリで付き合わされてしまう話です。
事前に情報を一切仕入れずに、ビデオ屋でタイトルだけで借りてきました。結果かなり面白かったです。”カワサキ”という存在。本屋襲撃。動物への虐待。ボブ・ディラン。どこか村上春樹の小説のオマージュな印象を受けずにはいられません。(私だけ?)
前半は非常にミステリアスな展開で、伏線だらけのまま終わる退屈な映画か。。と思いましたが、後半の展開、および伏線の回収っぷりはすごい。まったくもって驚きの展開でした。
最近では珍しい練りこまれた脚本に舌を巻きました。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」の答えは風のなかという歌詞が微妙に物語の鍵を握る。という演出も◎です。
黄色い涙
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黄色い涙 (2007)
【監督】犬童一心 |
昭和。文化的な志をもった貧乏な若者達が一つ屋根の下で一夏を過ごす話。
題材や時代背景は面白いのだけれど、嵐を総出演させたことが、物語からリアルさをとっぱらっちゃってます。ノスタルジックで懐かしい感動をイメージしていたので、あっさりと裏切られた感じです。
貧乏とか小汚さを、アイドルに求めるのは酷だと思いました。それもそのはずで、みんなイケメンなので苦労しているのに全然親近感がない。嵐のメンバーは頑張ってるけど残念ながらキャスティングがイマイチだったと思います。
ただ、二宮君の演技はよかったです。渋い。一人だけ別格の味わいのある表情をしていました。
残念ながら、ファン映画の色が強く、純粋に日本映画としてとらえるとちょっと煮え切らない感じが残ります。

