2007年/米 86分 監督: マイケル・デイヴィス

映画館で予告編を見た時に、気になっていた作品を借りてきました。久しぶりにスマッシュヒットです。これは面白い。硬派で派手なアクション映画を思い浮かべていたのですが、よい意味で期待が裏切られました。
とにかく、ノンストップ。そしてはちゃめちゃ。流れるような銃撃戦に思わず引き込まれました。もはやコメディなんですが、凄く頭のよい人が娯楽を追及して作り上げた印象です。たぶんセンスがいいんですよね。
結構残酷な描写もあるので万人向けではないのだけれど、ストレスの発散になるナイスムービーです。
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8 ★★★★(ノンストップな爽快感)
月別アーカイブ: 11月 2008
犯人に告ぐ
2007年/日本 117分 監督:瀧本智行

テレビでやっていたので、なんとなく見てみました。
神奈川県警本部の”巻島史彦”は、とある誘拐事件の捜査ミスの責任を負わされて捜査会見を行うが、マスコミの激しい攻撃に晒された事から逆切れし、足柄署に左遷された。
6年後、「バッドマン」を名乗る犯人による連続幼児誘拐殺人事件の捜査が難航。そんな時、巻島がその責任者として呼び寄せられる。巻島はニュース番組に出演し、犯人にメッセージを送る異例の操作方法をとる。
という話。内容は刑事ドラマ。という感じ。重苦しい雰囲気が豊川悦司の雰囲気とぴったりでした。津田長を演じた笹野高史も味のあるいい演技でした。
でも、そもそも。事件の担当者がマスコミ使って犯人にメッセージを送るっているのが凄く違和感。警察ってそんなことしないんじゃ…。それから最後にブスっといかれるのも不自然。何だか原作(読んでませんが)を生かしきれていない脚本だったんじゃないかなと。
豊川悦司を堪能する映画だと思えばそんなことはどうでもいいんでしょうが。。
- -評価- -
6 ★★★(雰囲気はいいけど脚本が微妙)
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プラグインを入れてみた。
面白猫動画。
くすくす笑えます。
かわいい。。。
いやー。癒しです。
人のセックスを笑うな
2007年/日 137分 監督:井口奈己

突然現れたリトグラフの先生(永作博美)に、美大生の松山ケンイチが恋に落ちて振り回されるという恋愛ムービー。
これはナイスムービーでした。全体的に綺麗。さらに登場人物がとても魅力的。まずは映像。構図ありきで、人物を配置したのかな。と思える”横からの描写”が巧みでした。写真として切り抜いてもいい画だと思います。田舎の風景。バス停、カブ、座る二人。画になります。。
そして人物。主演の二人が綺麗。映像的に美しいです。二人の絡みもいやらしくなくかわいらしい。永作のアトリエで松山ケンイチが一枚ずつ服を脱がされていくシーンが最高でした。さらに、主演の二人を含めてみな超自由です。超自由。孤独と隣合わせの超自由で、相手を求めてしまう。というところでしょうか。
最後に音楽もナイスでした。公式サイトで音楽が流れます。BGMにはもってこいなナイス音楽です。
http://www.hitoseku.com/
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8 ★★★★(満足)