2008年/日 108分 監督: 内田けんじ
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大泉洋主演のアフタースクールを観てきました。予告編を観る限りこれは面白そうだと期待して観に行ったのが失敗でした。鑑賞者に?マークをいくつもつけさせるような映画ですが、いかんせん話が淡々としすぎていて非常に盛り上がりにかけていました。せっかくの大泉洋なのに、彼のよさがまったく発揮されていない。淡々とよい人を演じてました。もっと慌てるとか走るとかコメディ要素を期待してました。
恐らく1度で全てを把握するのは難しい、やや難解な映画です。トレイラーはうまく作っていますがそこまで飛び抜けて面白い作品ではありませんので要注意です。
★★★(期待はずれ)
月別アーカイブ: 5月 2008
あしたの私のつくり方
2007年/日 97分 監督:市川準

いじめられっこ役、いじめる役、いい子を演じる役。10代の少女が演じている自分ではない自分に悩み成長していく物語。
久しぶりに静かな日本映画を鑑賞しました。事前にまったく情報を仕入れずに見ましたがよい映画でした。主演の成海璃子がとてもよかったです。演技がというより目に力があって役柄にぴったりはまっていたと思います。それから物語の脚本もよかったです。全体に漂う静けさの中にもでしっかりと深さがあって。考えさせられました。空を映す場面が多い、映像も好みでしたし、携帯という現代のコミュニケーションツールを使いつつも太宰治の一節を起用するなど演出面で光るものが多かったです。
この話のキーになっていたのは、小学校から高校に至るまでの集団と自分についてです。思い返せば自分も小学校から高校までの学生生活は周りとの距離感のとり方にとても気を使った事を覚えています。
クラスには必ず人気者といじめられっ子が存在していて大小いくつかのグループに分かれていました。喧嘩になりそうな時、相手が人気者だとどんなに相手に腹が立っても手を出したら絶対に自分の負けだな。とかよく考えてました。まわりと違う行動をして目立つことが、いじめられる第一歩になるので極力右に習えで目立たないよう過ごしていた気がします。
という具合に、昔の事を色々思い出させてくれる一本です。派手さはないですが、なかなかお勧めの作品です。
★★★★(満足)
日本代表 VS パラグアイ代表@埼玉スタジアム2002
今朝新聞を読んでいたら、本日埼玉スタジアム2002で行われる日本代表の試合の席がガラガラの恐れあり。
とのことで急遽チケットを手配し、埼スタだし。近いし。ってことで1人で行ってきました。
サッカーを観にいったのは、去年3月の日本代表VSペルー代表以来です。

埼玉スタジアム2002は初めて行きましたが、スタンドからグラウンドが近くていい感じです。奮発して取ったカテゴリー1の席もよかったです。
扇風機の首ふりメカニズムに撃沈。
最近暑いな~。ということで押入れから扇風機を取り出しました。早速スイッチをつけると首が一定の角度まで回転すると引っかかるような音がします。
色々な角度にぐりぐり回転させても同じところで音がするので、仕方なく分解することにしました。
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ファンの後ろにあるカバーを外すと電気系統とは別に、グリスまみれの歯車たちを発見。これだなと思っていじってみると中から、小指の第一関節の半分くらいの長さのバネとパチンコ玉をふた周りくらい小さくした金属玉が2つ出てきました。
首をふるメカニズムはおそらくこの、バネと極小パチンコ玉2つによってもたらされているのだろうな。というところまでは頭が理解したのですが、その後グリスまみれになりながら子一時間格闘するも、それらがどこに入っていたのかが最後まで分からず…
扇風機なんて単純な仕掛けだから何とかなるだろうと思ったのですが…。
直せませんでした。
しかし、購入後まだ2年とたってない扇風機が壊れてしまったのは痛いです。
こういうのって町の電気屋は直してくれるんですかねぇ。