土曜日、睡眠時間4時間にもかかわらず、朝6時に起床し近所の桜の写真を撮りに行ってきました。
天気は快晴。絶好の写真日和だったのですが、眠気なのか花粉症なのかで眼がかゆいかゆい。まともに写真を撮れないほどでした。。。

▲武蔵浦和駅近く。建設中のビルと桜。
その他の写真は以下に。
月別アーカイブ: 3月 2008
夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦
黒髪の乙女と、そんな乙女に想いをよせる先輩のめくるめく大冒険。
事前にまったく情報を入れずに、読み始めたら何やらファンタジックな展開と、小憎らしくこねくり回された独特の文章に心をつかまれました。
↓小憎らしくこねくり回された文章
そして樋口氏から、彼女がその絵本を追い求めて古本市をさまよっていたことを聞いた刹那、「千載一遇の好機がついに訪れた」と直感した。今ここに一発逆転の希望を得て、ついにふたたび起動する私のロマンチック・エンジン。
作者の森見さんはよくこんな突拍子もない話を妄想し、文章にできたなと思います。多分この話は読む人によって解釈や想像している景色が異なるだろうと思います。100人が100通りの場面を創造しながら読む本って凄いなと思います。
好みの分かれる作品だとは思いますが、個人的にはこれはありだと思いました。
★★★☆(まあまあ)
麻雀大会(教室)
会社の同僚と、麻雀を打ってきました。この日のために牌を実家(三郷)に取りに帰り、麻雀マット(任天堂 麻雀マット 役満マット)をアマゾンで購入。と準備万端で決戦の日を迎えました。でも打ったといっても四人中二人が初心者だったので、かなりゆったりとした麻雀になりました。8時間やって半荘1回半という超スローペースで、さすがにちょっと疲れました。でも初心者で、半荘1回半しかやっていないのに、国士無双を出されたのには驚きました。まさしくビギナーズラックです。
次回は雀荘で~みたいな話も出ていたけれど、今日のペースだと場代がばかにならなそうなので、もうしばらく手積みで修行が必要ということになりました。
麻雀後はみんなで、ラーメンを食べにいきました。
所沢にある「チャーシュー力」という凄い名前のラーメン屋です。

こってり系でしたが、おいしかったです。でもタマゴが味付けタマゴじゃなくてただのゆで卵だったのが残念。
コイサンマン/Gods Must Be Crazy

アフリカ映画の「コイサンマン」(1980)を見ました。空から降ってきたコーラのビンをサン族のキカが”地の果て”に捨てに行く話。元々は、「ブッシュマン」という映画で公開されていたようですが、賛否両論あって、邦題が「コイサンマン」に変わったようです。
何の情報もなく見始めたのですが、面白かったです。キカさんの天然ぶりも面白かったですが生物学者と美人教師の絡みに思わず爆笑してしまいました。アフリカを舞台にした映画って貧困とか虐殺とかを題材にした考えさせられる内容のものしか記憶にないんですが、こんな面白いコメディ映画があったのかという感じ。コメディ映画って肩の力を入れなくてよいので。よいですね。(って先週も同じことを書いた気がする…)
★★★★(満足)
ワンダとダイヤと優しい奴ら/A FISH CALLED WANDA
ワンダとダイヤと優しい奴ら 1988年/米 101分 監督:チャールズ・クライトン

イギリスを舞台に宝石強盗の4人が、盗んだ宝石の横取り合戦を繰り広げるドタバタコメディです。イギリスの国民性をこれでもかと揶揄しているアメリカ映画でかなり笑えました。オットー演じるケヴィン・クラインのファンキーなキャラクターがそうとう面白かったです。(調べたらこの作品で88年のアカデミー助演男優賞を穫ってますした。)それからジェイミー・リー・カーティスがかなりセクシーでよかったです。着ている服が色々変わっていくところも見所だったかなと思います。
こういう映画は何も考えなくてもよいのでいいですね。オススメです。
★★★★(満足)