夜明けの街で 読了

東野圭吾の「夜明けの街で」を読みました。

夜明けの街でミステリーかと思いきや、サスペンス要素をはらむ不倫小説でした。でもとてもに面白かった。自分が妻の他に好きになってしまった人はもしかしたら殺人犯かもしれない。という自分の周りでも起こりそうなリアルさが「怖さ」をあおります。また「不倫」という行為を非常に客観的に捕らえ、描写しているので、なるほどそういうもんなのね。というような発見もありました。最終的なオチが最後までわからないため、続きが気になって電車を乗り過ごしそうになる感じです。

文章自体が読みやすく一気に読みきれる手軽さもいいです。
★★★★(満足)

おっぱいが。大変だ。

おっぱいが大変な、こんなサイトを見つけました。
■Shock Absorber
http://www.shockabsorber.co.uk/bounceometer/shock.html
大丈夫です。アダルトサイトではありませんので。
うちのブラジャーはすごいんです!という宣伝だと思うんですが、大変なゆれっぷりです。エクストリームという選択肢がうけます。これは物凄いプロモーションをやってくれたなと。ばかだなぁ。

ハゲタカ 読了

年末に見たドラマ「ハゲタカ」が面白かったので、原作(真山仁著)を呼んでみました。もうすっかりはまってしまいました。

ハゲタカ〈上〉ハゲタカ(下) (講談社文庫)

外資系投資ファンドによる企業買収の話なので、聞いたこともないような難しい用語がいっぱい出てきましたが、それでも面白かったです。
・デューデリジェンス
・バイアウト
・バルクセール
・ゴールデンパラシュート

などなど、知っていても特に役に立つとは思えませんが勉強にはなりました。この小説の面白いところは、主人公が、並外れたやり手であることにつきます。他を出し抜く手法が非常に気持ちよいのです。たぶん現実はこんなに簡単にはいかないんだろうけど…。
テレビドラマと小説では、だいぶ脚本が違いますが、ドラマを見た後だと小説に出てくる場面は容易に想像できてよい感じでした。「II」もあるようなので、それも今度読んでみようかと思います。
★★★☆(まぁまぁ)

ドラマの感想はコチラ
土曜ドラマ ハゲタカ

母校の姿。

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Webサイトのリニューアルの提案で、水道橋にある母校に4年振り行ってきました。母校というほど、勉学に励んだ記憶はありませんが、それでも仕事で再び訪れることが出来るのは非常に名誉なことで、水道橋の駅を降りた時には懐かしさもあって一人でテンションが高まってました。
しかし、僅か4年で街は母校とともに確実に変わりつつあり、古い校舎があった場所がさら地になり、もっと古い校舎があった場所には巨大な新校舎のビルが建っていました。さらに戦前に建てられた歴史的な価値があるといって過言ではないほどの威厳を放っていた図書館は総ガラス張りの現代建築の図書館に生まれ変わっていました。
私が学生だったころに感じた趣みたいなものは確実になくなりつつあって、なんだかとても寂しくなりました。僅か4年です。平成16年と平成20年です。
自分にとってゆかりのある場所を訪れるというのが好きで、時々ふっと足を運んでみたりするのですが、そこが昔の姿からかけ離れた世界になっているとちょっと凹むことに気がつきました。
▼総ガラス張りの図書館
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PC一台追加 VAIO RA72P

知人から、デスクトップPCを頂きました。
VAIO RA72P
VAIO RA72P というマシン。3年前のマシンですが、当時としてはフラッグシップだっただけあり、おそらく私が今持っているどのPCよりも高性能です。かなり高速にレスポンスが帰ってくるし、ファンの音もうるさくなく、スピーカーの音質もよいです。これからはこのPCをメインにしようと思います。
デスクに設置したらこんな具合になりました。
My desk @home
さすがに3台並べると、狭いす…。右のディスプレイにつながってるPCが、newマシンですが本体は机の下なんで見えてません。今まで、ノートPCしかもっていなかったので、HDDの容量が大きいデスクトップPCはありがたいです。
さっそくこのPCにiTunesのデータを入れようとしているんですが、今までMacに最適化されていたため、iPodの経由で移動はできず、いろいろ苦労してます。音源データだけごそっと持ってきたら、レートの情報と、再生回数とか全部消えてしまった…。
さて。もっといじっていたいところですが、今日はこれから嫁の実家に行ってきます!