2005年/日本 101分 監督:村上正典

テレビでやっていたのを観ました。内容は観なくてもわかりますので、面白みは少ない映画です。元々イケメンの山田君がヲタに扮しても現実とはかけ離れてます。ヲタの人は大体もう少し近寄りがたい雰囲気を漂わせているものです。全体的に観ているこちらがくすぐったい展開の連続で、出てくるお洒落なデートスポットのみに目が行きました。これは映画化する意味あったのかな~。
★★☆(つまらない)
電車男
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2005年/韓国 124分 監督:クァク・キョンテク

チャン・ドンゴンにイ・ジョンジェと来たら、これは見ないわけにはいかない!というテンションで借りてきました。イ・ジョンジェって、多分個人的に一番好きな韓国の俳優ですね。今までは割りと恋愛ものに多く出演していたんだけれど、この「タイフーン」ではムキムキの海軍将校を演じてます。
映画の内容はというと、「チング/友へ」を撮ったクァク・キョンテク監督だけあって、かなり重たいハードボイルトなものでした。この手の展開は嫌いではないのだけれど、疲れます。全体的に重たく・暗い内容で、観終わった後に「う~。重かったぁ」という第一声を発してしまう感じですが、映像だったり、脚本など全体的な質は高いです。ただ、話の内容が結構はしょられてていて、類推で理解していかなければいけあいのはちょっと辛いなと感じました。それでもやっぱり韓国は映画を作る力があるなぁと感じる作品でしたよ。
★★★☆(まあまあ)