On The Wind

写真撮ったり、日記書いたり。k14の個人的なブログ

2016年5月。ニューヨークを歩く

2016年5月。ニューヨークを歩く

リチャード・ギアとウィノナ・ライダー主演のオータムイン・ニューヨークを見て、いつか絶対セントラルパークを歩くんだ。と思ったのはもうウン十年前の話。先日、GWをずらして、初めてニューヨークに行ってきた。オータムではないし、天気も微妙だったけど、見るもの全てが新しい新鮮な体験だった。

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SIGMA 8-16mmとOlympus Airで旅するスペイン 【前編】

「死ぬまでに一度は見たいヨーロッパの街並み」

というコンテンツに触発されて4月中旬に約2週間ほどスペインを旅してきました。ヨーロッパは2回目。スペインははじめての旅でした。前回のヨーロッパは冬(2月)のオランダ・ベルギーだったので、もう寒かった記憶しかありません。

Frigiliana フリヒリアナ
▲フリヒリアナ

カメラの装備はNikon D7100SIGMA 8-16mm F4.5-5.6DC HSM+Olympus Air 25mm(35mm換算50mm)です。D7100のレンズは迷いましたが8 – 16mmの1本に絞りました。約1,000枚ほど撮影した中から一部の写真をピックアップしてご紹介します。

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湿気と熱気と既視感。台湾

仕事の研修で台湾に行ってきた。人生初めての台湾。そこは人々の熱気。亜熱帯の湿気。そして既視感のある場所だった。

台北の空港に着いたのは深夜2時。喫煙所を求めて外にでると、凄まじい湿気に驚かされた。さすが亜熱帯の島国と思ったのは一瞬で、あまりの不快指数の高さにそのまま帰りたくなった。外の熱気に対して建物の中は寒いくらいの冷房で、しばらく室内にいて外にでると、カメラのレンズが完全に曇ってしまい使い物にならなかった。

滞在は4日間。うち3日間は台北市内を観光しながらも仕事で慌ただしく過ごした。

DSC_2724

移動中の車窓から、台北の街を見てまるでタイムスリップをしたかのような、不思議な感覚にとらわれた。どこかで見たことがあるけど少し異世界感じる建物が立ち並んでいる。日本の現在と20〜30年前が同居しているような印象を受けた。

きっとそれは、台湾がかつて日本だったからに違いない。

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超広角レンズSIGMA 8-16mmF4.5-5.6DC HSM 購入(※2015.3.31追記あり)

去年迷いに迷って購入したNIKON D7100。レンズはD70sの付属の標準レンズをずっと使ってました。ホディと新レンズはなかなか同時に買えません。でも1年経ったしということで、念願だった超広角レンズ、SIGMA 8-16mmF4.5-5.6DC HSMを購入しました。2015.3.31追記分はこちらから / 絵になるスペインを超広角レンズで撮ってきたのはこちら

DSC_5956▲目黒川の桜(※2015.3.31追記)

▲絶対に入らないかなと思ってファインダーを除いたら余裕で収まった渋谷ヒカリエ

8mmといっても35mm換算なので、そのままの画角ではありませんが、それでも12mmというのは、異次元の広さです。レンズ交換式の一眼レフで面白いのは、レンズを変えると全く違う世界が広がるということで、この8-16mmもまさに違う世界に連れて行ってくれます。

購入から3週間、丁度GWだったこともあり色々撮ってみました。
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軍艦島に見た人間の未来

「ここは、忘れられた島なのです!」
語気を強めて、解説したのは軍艦島を世界遺産にする会の理事長。

軍艦島 全景

見るものを魅了して止まない、その圧倒的な迫力。観光スポットと化した端島、通称軍艦島は、ほんの37年前まで人々の営みのある”生きた島”だった。国のエネルギー政策の転換で、突然故郷を追われた元島民である、理事長の魂のこもった解説に、集まった人たちの空気は一瞬にして張りつめた。

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