鹿男あをによし 万城目学

鹿男あをによし大学の教授の勧めで奈良の女子校に期限つきで赴任することになった主人公。赴任早々、鹿に話しかけられると、不思議な出来事の渦に巻き込まれて行く。

久しぶりのBook Reviewになりました。最近めっきり読書をしていなかったのですが、会社の同僚達が面白いと噂をしていたので読んでみました。常に先が気になってしまう種類のお話なので、一気に読み進めることができました。単純そうな話だけれども、しっかりとどんでん返しもあり、非常に大きな話をしているようであり、小さな世界の話だったりするのも不思議な感じに拍車をかけていました。非常にエンタメ路線の小説なので、ドラマや映画に向くのではないかと思いました。

ファンタジーってそんなに好きではないのですが、歴史と絡められると神秘的で面白いですね。奈良に行って鹿と目を合わせてみたくなりました。

★★★☆(まあまあ)

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