年末に見たドラマ「ハゲタカ」が面白かったので、原作(真山仁著)を呼んでみました。もうすっかりはまってしまいました。

ハゲタカ〈上〉ハゲタカ(下) (講談社文庫)

外資系投資ファンドによる企業買収の話なので、聞いたこともないような難しい用語がいっぱい出てきましたが、それでも面白かったです。
・デューデリジェンス
・バイアウト
・バルクセール
・ゴールデンパラシュート

などなど、知っていても特に役に立つとは思えませんが勉強にはなりました。この小説の面白いところは、主人公が、並外れたやり手であることにつきます。他を出し抜く手法が非常に気持ちよいのです。たぶん現実はこんなに簡単にはいかないんだろうけど…。
テレビドラマと小説では、だいぶ脚本が違いますが、ドラマを見た後だと小説に出てくる場面は容易に想像できてよい感じでした。「II」もあるようなので、それも今度読んでみようかと思います。
★★★☆(まぁまぁ)

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土曜ドラマ ハゲタカ

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