Gizmodoの記事、「Macintoshの最期」というエントリーを読んで、ちょっと思う事があったのでメモ。
10年前にデジハリの杉山校長が、パソコンはどんどん人間に近づいて来てると言ってたのをよく覚えてる。
Gizmodoの記事、「Macintoshの最期」というエントリーを読んで、ちょっと思う事があったのでメモ。
10年前にデジハリの杉山校長が、パソコンはどんどん人間に近づいて来てると言ってたのをよく覚えてる。
デビューしてからずっと大事なところの変わらない数少ないバンド。
スピッツに対する私の印象を一言でいうとこんな感じです。もちろん色々な変化はあるんだと思うけど、「切なさ」「爽やかさ」そして「優しさ」。この3つがずっと根底にあると思います。(本質的なところの変わらないスピッツはロックですねと後輩がいいこと言ってて、感心。)
ちょっと前に同僚がブログでスピッツベスト10をやっていたので、私も真似して、改めて好きな曲をベスト10まとめてみました。(シングル曲以外は、Youtube貼ってみます。)
「ここは、忘れられた島なのです!」
語気を強めて、解説したのは軍艦島を世界遺産にする会の理事長。
見るものを魅了して止まない、その圧倒的な迫力。観光スポットと化した端島、通称軍艦島は、ほんの37年前まで人々の営みのある”生きた島”だった。国のエネルギー政策の転換で、突然故郷を追われた元島民である、理事長の魂のこもった解説に、集まった人たちの空気は一瞬にして張りつめた。
2011年は本当に色々なことがありました。30年間生きてきて、今年ほど魂が揺さぶられたことはありません。ただその分、今年ほど周りに支えられていると思ったこともありません。
自分の周りにいる人達は、自分が思っている以上に凄い人達で、面白い人達でした。そんな家族、友人、会社の仲間から思いっきり力を貰えたというのは、払った代償以上に自分の財産となって返ってきているのを確かに感じます。
2012年はそんな貰った力をバネに、もう少し自分のステージを進めたい。そう思っています。
一歩一歩。楽しみながら。
クーリエジャポンの村上春樹インタビュー(というか春樹さんに会った話)「村上春樹に会いに東京へ旅するということ」を読みました。村上春樹を大好きなアメリカ人のジャーナリストが、初めて日本に降り立ち、あこがれの村上春樹と対面してのインタビューしたことを語った記事です。
最初のページの春樹さんの濃淡のはっきりした白黒写真がなんともかっこいいです。 続きを読む